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歯並びの異常分類:歯槽性の異常

 歯は上顎骨,下顎骨それぞれに14本ずつ生えています.

 その,歯と顎の関係に問題があり,歯並びの異常が起きることを歯槽性の異常と呼びます.

 理想的な歯並びは,上顎骨(じょうがくこつ),下顎骨(かがくこつ)それぞれの顎骨に歯が放射線状に連続してキレイなアーチ状にならびます.この,放射状のアーチを歯列(しれつ)と呼びます.

 理想的な歯列に対して,歯が外側に位置している状態を唇側転位(しんそくてんい),頬側転位(きょうそくてんい)と呼びます.なお,前歯と犬歯が歯列の外側に位置してる場合を唇側転位,犬歯より後方(奥側)の歯である小臼歯,大臼歯が歯列の外側にある状態を頬側転位と呼びます.

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