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歯列矯正治療のながれ:ダイレクトボンディング(矯正用ブラケットの装着)

 ダイレクトボンディングとは,ブラケットを歯に歯科用の接着剤で直接接着することです.以前は,前歯も大臼歯同様にバンドで装着していました.しかし,前歯部にバンドを装着した場合では審美的に低下するため多くの患者さんが歯列矯正治療を敬遠していました.近年,ブラケットを歯面に接着する歯科用接着剤の性能が非常に向上したため,バンドでなくても安定した治療結果を出す事が可能となりました.

 また,ダイレクトボンディングでは細かくブラケットのポジションを調整することが可能であるため,より細かい仕上げをすることが可能となりました.

 ダイレクトボンディングに使用する薬剤は,レジン(プラスチック)系の接着剤で数分で自然に硬化するものと,光を照射することで硬化するものがあります.

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